脇汗・手汗の制汗剤はあっても、顔汗の制汗剤はなかなかありませんよね。このサイトでは、顔汗に使える制汗剤をご紹介します。

夏場の汗対策に制汗剤ギャッツビー、大量顔汗時は顔にもスプレー

パウダーインで肌に優しいギャッツビー

小生、38歳の男性です。
子供の頃から汗っかきの体質です。
汗に伴う体臭も気になるので、エチケットの意味も込めて、社会人になってからは特に汗が多く出てしまう夏場には制汗スプレーを朝の洗顔時に吹きかけるようにしています。
脇の下から始まり、胸、首筋、腹、背中をカミさんにやってもらい、肌着がベタッとくっついて不快感になりそうな箇所は徹底的に吹きかけます。

私はいつもギャッツビーのパウダーデオドラントのシトラスを利用しています。
ドラッグストアで大体700円弱とかで買ってます。
香りが色々ある中で、なぜこれを選ぶのか。
それは、この香りが一番しつこくなく、自然な香りで不快にならないからです。

スプレーの臭い自体が強いと、 汗をかいた時にスプレーの臭いと合いまみれて余計に嫌な匂いになりかねないからです。
いつものこのスプレーなら、パウダーインなので肌にも優しいですし、 このパウダーがさらさら感を与えてくれるので、しばらくは肌着もベットリしないでいられます。

夏場の大量の顔汗の時、顔にも制汗スプレーを

しかし、夏場は顔にも大量の汗をかきますよね。
私のような汗っかきは、まるで頭から水をかぶったかのような汗をかきます。
タオルハンカチがびしょ濡れになるくらいに汗をかくので、なるべく制汗シートで顔を拭いますが、メントール配合のもので拭きとっても、 一瞬気持ち良いだけで持続力があまりありません。
(まぁ、ケチってディスカウントストアーでノーブランドの安いやつを使っているからなんでしょうけどね)

そんな時には朝、制汗スプレーを顔面に吹きかけるときもあります。本当はやってはいけないのかもしれませんが、寝汗で顔がベタベタしてた時なんかは、 洗顔フォームで全力で汗と脂を洗い落とした後は、制汗スプレーを吹きかけて仕上げます。
これが結構、気持ちいい。

一瞬、顔全体が「カァ」と熱くなる感覚になるのですが、その後はスーッと涼しくなり、香りも手伝って爽やかな顔になった気がします。
ですので、制汗スプレーを顔に使っても問題ないということが分かります。
汗を量が少ない人はそこまでしないでもいいかもしれませんが、 大汗っかき人間は暑い時期は死活問題なんです。

もちろん、私も毎回そんな事をしているわけではありませんが、このところ毎年、特に暑くなりそうな日には、顔面スプレーを敢行しています。
汗っかき同盟のみなさん、一緒に爽やか顔面を目指しませんか?
スプレーの好みは人それぞれでしょうけど、そこはドラッグストアーで品定めして、テスターを利用しましょう。
ご自分の気に入ったブランド、香りで過ごしましょう。

ちなみに、医療用のコールドスプレーを頭に吹きかけるとメチャメチャ涼しくなります。
制汗効果はありませんが、一瞬で最高の爽快感を味わえます。

ただしコールドスプレーは使い方を間違えると火傷するので、注意してくださいね。